デジタルの時代だからこそ、紙での自由な表現を楽しむ「ZINE」の制作に挑戦

はじめまして。デザイナーの川合です。1-10には社員それぞれのスキルアップや新たな技術を習得することを目的とした「シード開発」という時間が設けられています。今回はこのシード開発の時間を活用して、趣味でもあるイラストのスキルアップに挑戦してい…

食物連鎖シミュレーションを展示した話

エンジニアの綿貫です。 今年の6/10から3日間、東京都渋谷区にあるhotel TRUNK 内のギャラリーROOM 101にて WORRA EXHIBITION Vol.01 “WANNA WORRA?”が開催されま…

最新のVR機器を使って『Apex Legends』の緊張やストレスを可視化してみた

出典 : EA  今日まで続くコロナウイルスの影響により自宅内での活動を余儀なくされる中で、ゲームにどっぷり嵌ってしまった人も少なくないのではないだろうか。かく言う筆者もその一人であり、巷で大きな人気を得ている一人称FPSゲーム『Apex …

Cinema4DのRedshiftでリアリスティックな一枚絵を作りたい

どうも、モーションデザイナーおよそ三年目の西です。 1-10ではそれぞれの技術力向上や新たな表現方法を発掘することなどを目的とした「シード開発」というものがあります。今回はそのシード時間を活用して 、 Cinema4DのRedshiftでリ…

LED Cube を Half Mirror Cube に入れて展示をしてみた話

Room Ex-Cube こんにちは!エンジニアの河崎 政宗 (@masamunekwsk)です。 今回は2022年6月10日~12日 渋谷にてワントゥーテン有志メンバーで行われた展示会 「WORRA EXHIBITION Vol.01 &…

平面の映像に質量を与える空間投影装置の試作

エンジニアの稲田(@inada_yuta)です。2022年6月10~12日の3日間渋谷にあるTRUNK HOTELにおきまして、ワントゥーテン主催の展示会『WORRA EXHIBITION Vol.01 “WANNA WORRA…

Meta Quest 2 でMRシューターを作ってみたい

エンジニアの河合です。 Meta Quest 2 のパススルーをつかって、MRシューターをつくろうというシード(ワントゥーテンにはシードという自由開発制度があります)を社内で共有しました。動機としては以下のポイントになります。(Unityを…

3Dデザインもプログラミングもできないけど、VR空間でオリジナル3Dキャラクターを踊らせてみました

こんにちは。アートディレクターの尾谷です。最近の推し観葉植物はザミオクルカス ザミーフォリアです。 わたしは普段1→10では、主にオンスクリーンのUI、体験コンテンツ、グラフィックなどのアートディレクション/デザインをやっています。その中で…

Ultraleap 3Diを試してみた

エンジニアの藤岡 ( @foka ) です。 2022年4月頃にUltraleap 3Diというハンドトラッキングデバイスが発売になったので試してみました。 Ultraleap 3Diとは Ultraleap 3Diは、…

UnityでJoy-Conのバッテリーを取得した話

エンジニアの大場です。 技術調査で任天堂SwitchのJoy-ConをUnityで扱う機会がありました。まず試してみたライブラリはこちらです。使い方は岩井 寿樹さんのブログを参考にしました。https://tech.mof-mof.co.j…

現場猫の深夜の現場から ー物質の調達ー

1→10は体験型コンテンツを開発することが多いですが、その実現にはシステムインテグレーターが欠かせません。 その一人 “現場猫” が過去に寄稿したエッセイを、許可のもと掲載します。 現場施工は、限られたスケジュールで…

グラフィック制作フロー (年賀状編)

テーマ:いいかんじの年賀状をつくりたあああい! / / こんにちは。デザイナーの村井です。1→10では、私たち若手のデザイナー育成のため先輩方から課題をいただき、部で講評会をする機会があります。今回のお題は年賀状制作でした。 形式などは一切…

映像のレンダリングにUE5を使ってみる。

前書き はじめまして、ビジュアルディレクターの新福です。主に映像のディレクション、モーショングラフィックスや3DCGの制作をしております。 最近はメタバースやデジタルヒューマンなど3DCG技術を活用する場が増えています。そのような事例でゲー…

UnityでBlackmagic DesignのSwitcher SDKを使えるようにした話

エンジニアの大場です。 2021年2月に行ったEarth & Humanで映像を切り替えるためにAtem Production Studio 4KというBlackmagic Design製のスイッチャーを使いました。ATEMライブプ…

TouchDesignerを機械学習と連携して富嶽三十六景風パーティクルをつくる

エンジニアの藤岡 ( @foka22ok ) です。 機械学習のポーズ推定・Style Transferを使って、TouchDesignerとリアルタイム連動して、富嶽三十六景風パーティクルで遊んでみました。 処理負荷を気にする 機械学習を…

ZIG SIM PROで体を使うクイズゲーム

前回の記事では、ZIG SIM PROのバージョン1.3で追加した2つの機能について紹介しました。今回は、このバージョンで追加したモーショントラッキング機能を利用し作成した「体を使うクイズゲーム」を紹介します。 ソースコードもご用意していま…

日本と西洋のデザインの違いはどこあるでしょうか?

Japanese and Western graphic design differences 1→10のデザイナー、インドネシア出身のエルウィンです。今回は、日本に住み、働く外国人の視点から、日本のデザインについての洞察を共有したいと思い…

社内エントランスにMagicLeapで体験できる会社紹介を作りました

はじめまして。Unityエンジニアの合田です。 はじめに 会社のエントランスで、お客さんがMR空間で会社案内を体験できるデモを作りました。 この「MR会社案内」は、MRグラスを装着しオフィスを歩いていく際に、弊社代表の澤邊の言葉・理念を空間…

VR空間での移動について改めて考えてみた

エンジニアの中川です。 VR元年と言われた2016年からヘッドマウントディスプレイの普及に伴い、VRコンテンツの数は大きく増加している。とはいえVRは依然発展途上のメディアであり、その中でのインタラクションにおけるベストプラクティスはWeb…

ZIG SIM PRO バージョン1.3の紹介

こんにちは。エンジニアの米山です。ワントゥーテンでは、ZIG SIM PROというプロトタイピング支援アプリをエンジニアチームで企画/開発しています。実際にうちのエンジニアも業務に取り入れて活用しています。今回の記事は、2021年7月中旬に…

dotFes Osaka の AIR T LAB. と Style Transfer

機械学習エンジニアの隅田 (@sumita_v09 ) です。少し前ですが、dotFes 2019 Osaka に出展したインタラクションコンテンツ: AIR T Lab. へのStyle Transfer導入について紹介します。 背景 A…

リアルタイム音声認識を自前で用意して、花火をあげて遊ぶ

エンジニアの藤岡 ( @foka ) です。 声を使って遊べるデジタル花火を作ってみました。 以前作った声花火をUnityのVFX Graphで作りなおしてみました。自前のリアルタイム音声認識で花火を打ち上げます。「ひゅー」-> 打ち…

ディープラーニングで、島が群衆の活性度を知覚する仕組み

機械学習エンジニアの隅田 (@sumita_v09) です。 2020年にオープンしたシンガポール:セントーサ島のMagical Shores。ここに導入した”浜辺の群衆活性度を知覚する”システムについてご紹介します。 はじめに、…

ワンテンラボと、1→10の注力技術 XRとAI

CTO の 長井健一です ( @naggg )。 1→10 lab (ワンテンラボ) というメディアを立ち上げました。ここは、1→10 (ワントゥーテン) のクリエイターが自ら発信する場所です。 デザイナー、エンジニア、プランナー、アートデ…