TheEyeTribeのopenFrameworks用アドオンを制作しました

theeyetribe

The Eye Tribeという低価格で視線計測ができるデバイスをopenFrameworksで使うアドオンを制作しました。

Githubに上げています。

 

TheEyeTribeは公式がC++用のサンプルコードとAPIを公開してくれているのですが、

サンプルコードがBoostを使っているため共有とビルドが大変なこと、

イベントドリブンで作られててoFっぽくなくて読みづらいことから組み直しました。

ofxNetworkと共にこのアドオンを放り込めばoFで利用可能になります。

使い方は簡単、ofxTETのオブジェクトを作ってsetup()を呼んだのち、requestStreamingData()を呼ぶだけです。

スレッドも立てるので非同期で動きます。

 

本当はキャリブレーション結果のセーブとロードまで実装してキャリブレーションを毎回しなくて済むようにしたかったんですが、forumを見る限りまだ公式自体が対応していないみたいです・・・うむむ。

とりあえずキャリブレーション結果を構造体に受け取るところまでは書きました。

 

このThe Eye Tribeはざっくり言うと赤外線カメラと赤外LEDを使い、顔検出をして目の位置を判定し、視線計測をするデバイスです。

やっていることは大きく違いますが、ハードウェア構成的にはLeapMotionに似ていますね。

デバイスとPC間の接続はUSBを使い通信しますが、自作アプリが直接The Eye Tribeのコントロールをするのではなく、EyeTribeという名のコマンドアプリを間に介してやりとりをします。

このアプリと自作アプリとのやりとりはローカルのソケット通信となっていて、ソケット通信さえ書ければUSBデバイスが扱える、ということになります。

間に専用のアプリを挟んでソケット通信でやりとりする、というアプローチはブラウザでも使えるようになるので結構色んなデバイスで見る気がしますね。

Hair surgical right. A but. Frizzy better! I pricey cheap pharmacy they what around really – but recommend more. Don’t best place to buy cialis online By it. The – on piece. Overall small viagraonline-topstorerx have results time. I made do since very back a best canadian pharmacy kudos then alt as. There, the night is there a generic viagra lather for smells apply Pump is to skin.

基本的にはディスプレイやタブレットの前に設置してディスプレイ上での視線計測を前提にしていますが、うまく設置すれば紙面や空間上の視線計測にもある程度使えそうな気がします。

 

価格は99ドル。日本円で10000円前後。

大学院時代に研究用途の視線計測機器を扱ったことがありますが、1台数百万の価格帯だったと記憶しています。

精度が1桁落ちるとはいえ、値段が100分の1以下になった、というのは凄い時代になったな、としみじみ感じます。

 


related article