Cinema4D 操作環境を整えるとき、まずどこを設定すればよい?

モーショングラフィックスグループの辻尾です。

3DソフトはCinema4Dをメインに使用している弊社ですが、
使い始めは、初期設定や操作環境に戸惑った覚えがあります。。

昨年12月頃に凄腕3DCGデザイナーの方が1-10の一員になったことで
本当に便利な使い方、操作環境の作り方を学ばせていただき 便利さに感動しました。
そこで今回は基本設定のご紹介です。とても役に立つと思います。

———————————————————-

基本設定

HUD(ヘッドアップディスプレイ)の設定(ビューにいろいろ情報を表示できる)

モデリング中のオブジェクトのポイント数を表示して
不用意な多角形ポリゴンが発生していないか、ポリゴン欠けしていないかを数値でチェック。
ポリゴン数も確認できるのでFLASHにモデルを持っていく際の指標も見つけやすいです。

HUDは 属性ウィンドウの モード/ビュー設定 >ビュー設定 を選択します。
ビュー内に表示したい項目にチェックを入れます。

ご覧の通り、ビュー内に居つくか数字が現れました。

■ビュー内表示・軸バンドの設定

ビュー内に画格の枠を出したり、タイトルセーフ・アクティブセーフエリアを表示したりできます。
また移動・拡大・回転などを操作する軸バンドの大きさ、エリアの範囲なども使いやすい大きさに調整できます。

■ビュー上の色、背景色を変更
オブジェクトによって背景色を変更したり、表示される項目の色をカスタマイズして
自分が見やすい環境を作ります。
ビューの背景を変えるだけでも、画面の印象やオブジェの見え方は変わってきますね。

■ショートカットのカスタマイズ
ウィンドウからレイアウト>コマンドマネージャで以下の画面が開きます。
こちらからコマンドを記入して、カスタマイズ

ひととおりですが、これを自分なりにカスタマイズするだけでも、
ぐっとやりやすくなりました。
特にショートカットは、
初期設定で割り当てられていない機能などがありますので
カスタマイズして自分で割り当てる方が使いやすいと感じます。


related article