1-10design自社サイト、3Dモックその1

1-10design と言えば、3D格闘ゲームを前面に打ち出した自社サイト「CREATIVE IS ENDLESS BATTLE」を思い浮かべる方も、少なくはないのではないでしょうか。2010年の6月公開と、開発はさらに半年前からと、もう3年も昔の話で恐縮ですが、あまりその制作や舞台裏の話をする機会がないので、ここでお話したいと思います。(以前、2011年のドットフェス京都にて「1-10designの3Dムキムキ筋肉」でお話したくらいですね)

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実は、リリースの一年近く前の企画段階から、最終的なゴールは「3D対戦格闘!」と決まっていました。 ですが、あまりにも僕らには未知な要素がたくさんありました。3Dエンジンどうすんねん、キャラデザインどうすんねん、モーションは誰が作んねん、シナリオ誰考えんねん・・・。 そのため、この自社サイトの制作は、良くも悪くも技術面から入っています。 技術的に可能な表現を模索し、それを受けてデザインを行うというものでした。当時は FlashPlayer10 が登場して、Matrix3D クラスや Utils3D クラス、drawTriangles メソッドなど、3Dに対する機能が強化された頃です。そこで、まずは3Dエンジンを作るチームが先行して研究開発を進めました。3Dというのは計算処理も描画負荷も高いため、抑えた負荷でどの程度のデザイン・表現が可能かを模索したというわけですね。 その模索については、リリースのおよそ半年ちょい前から、「3D勉強会」という有志の勉強会が始まります。 ここで話は少しそれますが、この勉強会は非常に有意義で、いまうちの社内では10人近いスタッフがそれぞれの3Dエンジンを所有するに至りました。 僕もその研究開発チームに入っていたのですが、それまで3Dを毛嫌いしていたこともあり、まずは初歩的なところから勉強をスタート。今回お見せするものは、開始から一週間ちょいで開かれた進捗会議にて発表したものです。drawTrianges() を試し、さらに3D格闘ゲームを見据えて球による衝突判定を入れたものです(これは微妙ですね)。 肝心の3Dエンジンは失笑してしまうほど実に微妙な出来で、モデルごとに描画を行なっています。つまり、ポリゴン単位(Face単位)で描画をしていないので、床など面の重なりがおかしくなってますよね。このモックは3Dエンジンとしては致命的でした、「計算はモデルごと、描画はポリゴンごと」という仕組みを理解した良いキッカケになりました。当時を振り返って、だんだんと3Dプログラミングが楽しくなってきたのを覚えています。 3D球衝突のモック ソースコードのダウンロード それにしても、、、中村勇吾さんの本物と比べると、何とも残念な出来ですね。。


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